コマンドプロンプトの使い方:効率的な起動方法
起動方法
以下のa,b,cいずれかでコマンドプロンプトの起動が可能。
作業効率という観点から見ると、cの方法が最も早い。
慣れれば簡単なので、この方法を覚えることが望ましい。
参考書籍⇒Windowsコマンドプロンプト スパテク242 Vista/XP/2000対応(ファイル操作、ネットワーク管理、バッチファイルを使った自動処理についても理解できます。)
@WindowsXP、Windows2000の場合
a:「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」→「コマンドプロンプト」

b:「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→【cmd】と入力して「OK」を押下

c:ウィンドウズキー+R→【cmd】と入力して「OK」を押下
ショートカットキーを用いたこの方法が、この3つの中では最も早く起動可能。
AWindowsMeの場合
a:「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」→「MS-DOSプロンプト」
b:「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→【cmd】と入力して「OK」を押下
c:ウィンドウズキー+R→【cmd】と入力して「OK」を押下
BWindows98SEの場合
a:「スタート」→「プログラム」→「MS-DOSプロンプト」
b:「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→【command】と入力して「OK」を押下
c:ウィンドウズキー+R→【command】と入力して「OK」を押下
コマンドプロンプトの終了方法
終了方法
終了方法は、コマンドプロンプトで【exit】と入力し、Enterキーを押下。
画面右上の『×』ボタンでも終了できる。
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